東京大学現役合格者の勉強法

各科目について、東京大学に現役合格した人が具体的にどのような勉強をしていたのかまとめました。現在更新中です。

化学(勉強法・コメント)

現役合格者の、東大化学の勉強法などについてのコメント一覧です。

東大受験対策の参考にしてください。

 

設問数は多いが手が出ない問題は少ししかなく、ほとんどの問題は基礎的な知識とその組み合わせで解けるようになっている。

東大オープンの過去問はよくできている。

簡単な問題を速く解いていく能力も必要。

過去問以外にも模試の問題もいい練習になる。

有機化学も夏休みまでには一通り終わらせておくべき。

問題が増加傾向なので昔の過去問の時間に慣れてはいけない。

時間がないので、テキパキ作業できるようになっておくべき。

東大の過去問はセンター明けから解くことになったがもっと早くやるべきだった。

とにかく量が多く、演習量が大切。

難問はそんなに合否に影響しないと思うので諦めた。

高2の夏から本格的に勉強し始めた。

学校の授業を受けただけ。

物理よりパターンで解けるものが多い。

センター直前には基本知識のあやふやなところを確認した。

現役は時間の関係で有機無機にあまり時間を割けない人が多いが、点数が伸びやすい分野なのでできるだけ頑張るべき。

センター直前期はセンターの問題で知識の確認をした。意外に抜けもあっていい確認になった。

記述問題に対応するためにはしっかりと知識をつけておくべき。

過去問は良問が多いのでできるだけ解くべき。

無機有機の知識は定期的に抜けがないか確認すべき。

普段からめんどくさい計算もしっかりやっておかないと痛い目にあう。

高2で一通り学習しておくと良い。

高3の夏までに一通り重要問題集レベルの問題は解けるようになっていた。

基礎がしっかりしていればすぐに点数が伸びる科目。

化学だけはまとめのノートを作っていた。

基本的な知識を確実に固めるべき。

覚える量はそこそこ多いが、点数は安定しやすいので頑張って勉強すべき。

基本を抑えたら問題集で知識の抜けを確認したりテクニックなどを身につけていくことで点数は取れるようになる。

様々な形式の問題を解けば、新傾向の問題にも対応できるようになる。

物理70分、化学80分くらいで解いた。

センター後に過去問を10年解いた。

まずは重要問題集レベルをやりこみ、そのあとに難しめの問題集に取り組むべき。

典型問題で点数を取っていけばそれなりの点数になる。

物理と同様、しっかり対策すれば安定して得点することができる。

化学の新演習を2周くらいすれば典型問題はほとんど対応できる。

溶液の色などは資料集で覚えた。

最後はスピード勝負。演習量を確保すべき。

夏休みは化学の新演習をやり込んだ。