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東京大学現役合格者の勉強法

各科目について、東京大学に現役合格した人が具体的にどのような勉強をしていたのかまとめました。現在更新中です。

物理(勉強法・コメント)

東大物理についてのコメント・勉強法一覧です。

 

何よりも物理現象の根本的な理解が大切。

「難問題の系統とその解き方」と「過去問25カ年」を演習として利用した。

計算ミスで後の問題の点数がなくなる可能性があるので次元のチェックや問題文の読み直しは絶対必要。

しっかり対策すれば安定して高得点を取れる。

重要問題集レベルをしっかり解ければ足を引っ張ることはない。

公式のあてはめだけ考えていてはすぐに限界がくるのでしっかり厳密に学ぶべき。

物理法則がいつ適用できるのか、しっかり身につけていないといけない。

40点台後半は取れるようにすべき。理科の中では取りやすい。

現役生は秋以降最も伸びる科目だと思う。

一度理解した気になっても問題演習の時に理解が甘いところが出てくるはず。その都度補強していくことでどんどん実力が伸びていくと思う。その教材として本質的な理解を問う東大の過去問は最高だと思われる。

なるべく化学に時間を回すために70分くらいで解けるように過去問で練習をしていた。

50点を狙える科目だと思う。

問題演習で公式を使う際もその公式の意味を考えながら当てはめるとよい。

東大の過去問が最高の問題集。できれば25年とくべき。

京大の問題も解いていた。

数学と同様、定義をしっかりと押さえるべき。

全ての小問を解く必要はないという考えでいた方が良い。

数学と違い、使えるツールが少ないので楽。

理屈が重要。解説がしっかりした問題集を買うべき。

最近は理科の分量が増加しているので時間配分を意識して素早く解いていかないといけない。昔の過去問はそこに注意して利用する必要があると思う。

高2のうちに全範囲終わらせて、高3のうちは問題演習中心に進めた。理科のうち1科目でも高2の間に一周しておくと後がすごい楽だと思う。

しっかり理解をしないと足元をすくわれる可能性がある。

一度深く理解すれば問題は解けるようになる。

夏休み前には「名問の森」を解いた。

原理を理解して基本法則から様々な公式を導出できる能力は重要だが、実用上、便利な公式も覚えておくべき。

問題にあたった時、使う公式を総当り的に考えていけば最悪解ける。

化学が苦手だったが物理を得意にしたおかげで合計点では足を引っ張らなかった。

文字が多く出てくる式も出てくるので、それの計算に慣れておくべき。

今年(2016年)の問題量はものすごい多かったので、計算力をもっとつけておくべきだった。

夏休みに「名問の森」、「難問題の系統」とその解き方を一周ずつした。

問題演習だけでなく公式の導出・背景の内容の理解も重要。

高3の春から「重要問題集」を始めて夏休みまでに2周した。この時点で過去問も時間をかければ点数を取れるようになった。

過去問は直近の10年分をやった。

センターが終わってからは毎日過去問を一セット解いた。

最後の方の大問は時間がかかるものも多いので、見切る力も必要。

過去問と似たような問題が出ることもある。

最初学習するときは難しいが慣れてしまえば簡単。

やればできるようになる科目。

東大の解答用紙は特殊なのでそれに慣れておくことも重要かもしれない。

問題のパターンは限られているので、できるだけ多くの問題にあたることが重要。

高2までは学校で配られたような問題集を解いていた。

用語の意味、定義をしっかり押さえて問題演習をすれば絶対点数が取れる。

やはり直前期は時間に気を使いながら演習をした方が良い。

公式を使える条件を理解せずに演習しても意味がない。

ミスをしないのが時間的に一番重要。常に集中して問題演習する癖をつけるべき。

暗記量は少ないけれど、その分基本が肝心。