東京大学現役合格者の勉強法

各科目について、東京大学に現役合格した人が具体的にどのような勉強をしていたのかまとめました。現在更新中です。

英語(勉強法・コメント)

東大英語についてのコメント・勉強法一覧です。

 

毎日新しい英文に触れることが必要。

音読をすることで自分がきちんと理解していない点を明らかにすることができる。つまずくところが完全に理解していない。

英作文とリスニングは他の問題よりも点数を伸ばしやすい。時間がなければこれに力を入れるべき。

速く読めるよう、毎回時間を計って過去問を解いた。8割くらいの時間で解けるようにしておけば本番の気持ちに余裕が出ると思う。

なかなか点数が上がらないが、触れない期間が少し続くだけで点数が一気に下がってしまう。

リスニングは直前期は毎日触れるべき。

リスニングが苦手なら、ゆっくりとしたペースの英文をシャドーイングしてみるのが良いと思う。

高2の2月頃から約二ヶ月で鉄壁を一周した。

80点を安定して出せればすごい楽になってくる。

時間が短いので、じっくり読む能力だけでなく(これも必要だけど)、大まかに文意を捉えて読み進めていく能力も必要。

過去問は25カ年を全て解いた。

京都大学の過去問も解いた。難しい文章を読む力がついた。

リスニングはリーディングの力を伸ばすことにもつながる。

リスニングは慣れてきたら1.5倍速とかにして聞いていれば、模試や本番でも良いパフォーマンスを残せる。

リスニングはキムタツをずっとやり続けた。

当たり前だが、文法と単語がわかれば文章は読める。

Forestを一通り読んで学校で配られた文法の問題集を3周した。

鉄壁を4周した。

量を積むことが必要で、得意科目にするには根気がいる。

苦手であったが、リスニングと音読を毎日続けることでなんとかなった。昔やった長文を何回も音読するのにも効果があったと思う。

最初はiPhoneの音楽アプリでリスニングをしていたが、Walkmanを買ったことで効率が劇的に上がった。2秒の巻き戻し機能や、倍速機能がとても充実していたのが良かった。

要約、英作文、リスニングは慣れが高得点に結びついてくる。とにかく量をこなす必要があると思う。

英作文はやはり添削を受けると効果があると思う。学校や塾の授業を活用したり、先生にお願いしてみるのがいいと思う。

高3の春までに単語と文法をある程度完璧にしておく必要がある。

東大英語で一番難しいのは制限時間。日頃から読むスピード、書くスピードを意識すべき。

センター後は毎日一セット東大模試の過去問を解いていた。

基本的な熟語は覚えておかないとだめ。どんな熟語帳でもいいから一冊は覚えておくべき。

暗記が得意だったので自由英作文の解答例を丸暗記していった。表現を丸ごと覚えることができて本番でも役に立った。

時間配分を考え、取れるところで点数を取っていくようにすべき。

時間がないのは確かだが、試験時間中に急すぎるのは禁物。

リスニングは洋楽に慣れていたからか得意だった。

単語熟語を詰めて長文をひたすら読んでいったら90点を安定して取れるようになった。

単語は高2のうちにほとんど完成させた。

同じ文章を何回も読むことで、その文章で使われている構文や単語を自分のものにすることができる。

苦手だと足を引っ張りやすい科目なので毎日しっかりと触れるべき。

秋から予備校の東大模試の過去問を解き、入試直前に過去問を8年分やった。